再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

良からぬことを考えてしまう。お問い合わせ欄より。

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 

お問い合わせ欄からいただいたコメントをしばらくチェックしていなくて、数週間前にいただいたコメントの中に早くお返事した方がいいと思ったものがあり、このブログ上でお返事させていただきます。

 

 

 

 

" 一番支えてほしい人に裏切られて辛い日々を過ごしています。 これからどうして生きていこうと悩みもがき よからぬ事さえ頭をよぎります。 誰かに気持ちを打ち明けたいと問い合わせさせていただきました"

 

 

という内容でした。ほぼ全文です。

 

 

 

以前にもお問い合わせ欄からいただいたコメントについてのお返事をこのブログの記事として書いたことがあり、その時も書いたのですが、私はプロのカウンセラーではないので、アドバイスなんてえらそうなことはできません。

 

 

 

 

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でも、私のブログを読んで、私なら分かってくれるかもと思って書いてくださったコメントなので私なりに考えました。

 

 

 

「良からぬこと 」という意味が私が考えていることと同じだとしたら、それを考えてしまうことは、あなたが特別に弱い人だからというわけではないと思います。

 

 

 

考えてしまうことは仕方ないです。

 

 

いくら打ち消そうとしても、すでに頭に浮かんでしまったことはどうすることもできません。

 

 

でも、それを考えてしまうことと実行に移してしまうことには大きな違いがあると思います。

 

 

そしてまた、それを実行に移してしまう人が特別に弱い人だとも思わないのです。

 

 

 

でもやっぱり考えてほしいのが、あなたがそれを実行した時に傷ついてしまう人がいるということ。

 

 

 

あなたを思ってくれる誰かの残りの人生を台無しにしてしまうかもしれないということ。

 

 

 

こんなことを書きながら、それでも私は、なんでこんなありきたりなことしか書けないのだろうと情けなくなりました。

 

 

そして、夫に相談してしまいました。

 

 

 

夫は言いました。

 

 

「今はすごくつらいだろうけど、あなたを大切にしてくれる人と幸せになれる日が必ず来るよ。その時に、あの時はつらかったけどあの時があったから今が幸せなんだと思えるよって伝えて」

 

 

 

この言葉もまた、もしかしたらありきたりなのかもしれません。

 

 

 

でも私はその言葉を聞いて本当にその通りだと思いました。

 

 

 

今の私がそうだからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうそんな時期

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

ハワイに住む前は、ハワイはいつも暑いというイメージをもっていました。

 

 

でもハワイも今の時期になると朝晩少し寒さを感じます。

 

 

と言っても日本の冬とは全く比べものにならないほどで、私はほぼ一年中、はだしにサンダルで通勤しています。

 

 

 

そんな中、今日、アクセス数が急に増えた記事があることに気づき、そっか、もうそんな時期なんだとハッとしました。

 

 

この記事です↓

 

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今もどこかで、大切な人を亡くしたばかりの方たちが悲しみや寂しさに耐えながら過ごしているのだと胸が締めつけられました。

 

 

 

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出会いの奇跡

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

前の夫を亡くすまで、あまり出会いや別れの意味を深く考えていなかったような気がします。

 

 

今までの人生でたくさんの出会いがありました。

 

 

 

若い頃に出会い、今でも交流のある人。

 

 

せっかく出会って仲良くなっても、いつの間にか連絡が途絶えてしまった人。

 

 

離れたくなかったのに離れてしまった人。

 

 

自分から意図的に連絡を絶った人。

 

 

大人になってから出会ったのに、すぐに打ち解けられる人もいれば、つきあいは長くて交流は続いていても、なぜか距離が縮まらない人もいます。

 

 

 

 

考えてみたら、今、本当の意味で交流のある人の数はごくわずかで、それでも日々は普通に流れています。

 

 

もしかしたら、これまでの人生で出会ったほとんどの人と、私はすでに別れてしまっているのかもしれません。

 

 

そうだとしたら、今、私のことを気にかけてくれる人がいることだけでも、奇跡のように思えてきます。

 

 

 

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魅力的な人

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 

同性でも異性でも、見た目の美しさやかっこよさとは別の部分で魅力的に見える人やとても会いたくなる人がいます。

 

 

特に最近魅力的に感じるのは、どうみても完璧ではない人です(笑)。

 

 

 

 

もともと完璧な人なんていないと思いますが、逆にいうと悪いところしかない人もいなくて、ダメなところが目立つ人のことをなんだかとても魅力的に感じてしまうことが増えた気がします。

 

 

 

人間臭さというのかもしれません。

 

 

 

ダメなところだけではなくて、たとえば年下の若い女性が、ほかの人から見たらどうってことないことで、ああでもない、こうでもないと悩んでいたりする姿。

 

 

 

悩みの内容は、自分も通ってきたことも多くて、人から見たら小さな悩みが、本人にとってはすごく大きなことだということも知っていて。

 

 

あの時の私はどんな言葉をかけてもらえたら救われただろうと考えてみても、思い出せなくて、結局大したことは言ってあげられないのですが、そういう話を一生懸命してくれること自体に胸がいっぱいになることがあります。

 

 

 

意地を張ったり、落ち込んだり、悔し泣きしたり。

 

 

そういう一つ一つの感情を持て余している姿さえ、人間らしく魅力的に感じます。

 

 

こんなふうに書いていて、もしかしたら私は前の夫を亡くした後、そういう普通の感情を忘れてしまっていたのかもしれないと思いました。

 

 

前の夫を亡くしてから数年、明らかに私は普通の心理状態ではなかったと思います。

 

 

いろんな種類の感情が、絶望の中に消えてしまっていた気がします。

 

 

抑えていたのではなく、前にはあった感情を失って、取り戻せなくなってしまっていたというか。

 

 

 

だから人間らしさを自然に出せる人が私には特に魅力的に映るのかもしれません。

 

 

 

 

 

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疑心暗鬼との付き合い方。そばにいてくれる人を信じられない人

 こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 

過去の経験や育った環境などからくる思い癖やトラウマなどがある人も多いと思います。

 

 

今まで何度も書きましたが、私にもトラウマがあります。

 

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私のような経験だけでなく、過去に好きだった人に裏切られた経験から、今そばにいる人を信じられなくて疑心暗鬼になってしまうという人もいると思います。

 

 

そういう人について思うことを、私なりに書きたいと思います。

 

 

あくまでも、あなたを裏切ったり傷つけた人が、今そばにいる人とは別の人の場合、という前提です。

 

 

とてもシンプルです。

 

 

今そばにいる人は、あなたを裏切った人ではありません。

 

 

あなたが今そばにいてくれる人を信じられずに疑心暗鬼になってしまうことが、その人を傷つけてしまっているかもしれません。

 

 

信じてもらえないってとてもつらいことだと思います。

 

 

だから、信じられずに疑いの気持ちを持ってしまった時こそ、冷静になってみてほしいです。

 

 

その気持ちは、そばにいてくれる人の行動からなのか、それとも、自分の中の問題なのか。

 

 

それを考えてみてほしいです。

 

 

 

 

 

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愚痴

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 

愚痴を言うことって時には必要だと思います。

 

 

 

私も愚痴は言うし、聞くこともあります。

 

 

 

最近、日本に住んでいるある知り合いの愚痴?相談?のLINEが届き、なんとも複雑な気持ちになりました。

 

 

その知り合いは、ことあるごとに私に連絡をしてきてくれます。

 

 

 

頼ってくれたり、相談してくれることは嬉しいので、私は一生懸命考えて返事をします。

 

 

 

でも、それに対して彼女の返信からは、いつも私と張り合うような雰囲気を感じるのです。

 

 

 

彼女とのやりとりの後、私がたどり着く気持ちは、いつも同じです。

 

 

 

「だったらほかの人に話せばいいのに」

 

 

 

私には、日本に住んでいる人には言えないことも言いやすいのかもしれません。

 

 

 

でも相談にしても愚痴にしても、話すのは信頼できる相手だということが大前提だと思います。

 

 

 

聞く側にも気持ちがあることを忘れてはいけないと思います。

 

 

 

・・・という、愚痴でした(笑)。

 

 

 

 

 

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直感

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 

亡夫を突然亡くした絶望の中、朦朧としながらいろいろな手続きをしていたのをふと思い出しました。

 

 

亡夫の職場の退職に伴う手続きでさえ、会ったこともない亡夫の上司とやらなければいけないこともたくさんありました。

 

 

死亡届、家の名義の変更、亡夫の持っていたクレジットカードの解約。

 

 

電気や水道、地震保険や火災保険もすべて亡夫名義で、それらすべてを私の名前に変えなければいけませんでした。

 

 

夫は三十代で亡くなり、夫婦としての期間は10年に満たないものでした。

 

 

でも、夫婦として築き上げてきたものがいつの間にか大きくなっていました。

 

 

 

一人では抱えきれないほどでした。

 

 

手続きが一通り片付くと、今度は二人で築いたものを、一人の生活に合うように整理していかなければいけませんでした。

 

 

 

時が過ぎるごとに心境の変化もありました。

 

 

ほかの人に絶対に譲りたくないと思っていた思い出の家を出たことが、特に大きな決断でした。

 

 

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そしてもちろん、今の夫と出会い、結婚したことも大きな決断でした。

 

 

 

 

ハワイに来てからも色んな場面で決断を迫られることがあります。

 

 

そんな時、私は以前より直感を信じるようになりました。

 

 

それが正しい決断かどうかなんて、後にならないと分からないことがほとんどです。

 

 

もっといい方法があるかも、と考えすぎたり、失敗することを恐れてやらない選択をしそうになることもあります。

 

 

でも、石橋を叩きすぎて壊してしまうよりも、自分の直感を信じてみたいと思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

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