再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

第3巻発売開始されました。Amazonで部門一位取得。ねえ日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

「ねえ日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」第3巻が発売されました。(Amzaonで無料です)

 

第3巻も発売から数日でAmazonの歴史・地理部門で1位、教育部門で2位を取得するなど、多くの方に読んでいただいています。

 

 

このブログを読んでくださっている方の中には、ハワイ移住や海外移住に興味がある方も多いと思うのですが、私個人的には、この本は、17歳というより、もっと上の年代の方に響くのではないかと思っています。

 

 

今回も、著者の方それぞれの人生に共感したり、背中を押されたりする部分が見つかる内容だと思います。

 

 

ちなみに今回はハワイ在住の海藻学者の方も執筆されています。Youtubuでもお話しされていますので、ぜひ観てみてくださいね。

 


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「あの人が自殺したのはあなたのせいだと思う」オーディオブック配信開始

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

短編小説「あの人が自殺したのはあなたのせいだと思う」のオーディオブックが本日(日本時間8月28日、ハワイ時間8月27日)配信開始されました。

 

 

身近な人を自死で亡くした人の話で、大切な人を亡くした方たちや、自殺したいと考えてしまうことがある方に何か感じてもらえたらという思いで書いた作品です。

 

 

 

プロの方が朗読してくださっていますので、小説を読むのとは違う雰囲気を感じていただけると思います。

 

 

一か月の無料お試し(最初の一冊は無料)などもありますので、ご興味があれば聞いてみていただけたら嬉しいです。

  

 

 

 

 

 

 短編小説(Kindle版)は下記です。

 

 

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第2巻発売のお知らせ『ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと』

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 
私も執筆させていただいた『ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと』の第2巻が発売されました。日本のAmazonKindle)で無料です。
 
海外在住の24名の著者が書いた本で、1冊4名の著者で6冊のシリーズです。(ちなみに私は5巻目で、11月発売予定です)
 
海外に興味があってもなくても、現状を変えたかったり、一歩踏み出せなかったりする方がいらっしゃったら、色々な年代で色々な場所へ飛び出した著者のリアルな体験談から、何かヒントが見つかったり、背中を押されるかもしれません。
 
 
ご興味があったらぜひ読んでみていただけたら嬉しいです。
 
〜第2巻〜
まえがき 作家・本田 健
Yukari Tokunaga(タイ)
さかい じゅんこ(スペイン)
久野浩司Koji Kuno(カナダ)
池田眞美子(イタリア)
 

 

 

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お知らせ 『ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと』(海外在住24人の著書出版)

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。
 
今日は新しくAmazonから出版された『ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと』という本についてお知らせです。(日本のAmazonKindle)で無料です) 
 
 
海外在住の24人が書いたもの(私もその一人に入れていただきました)で、ベストセラー作家・本田健さんが前書きを書いてくださいました。
 
題名には17歳とあるのですが、私自身、ほかの方の書いたものを読んで励まされたり、背中を押されたりしています。
 
人それぞれ、現状を変えたかったり、一歩踏み出せなかったり、人の目を気にしすぎてしまったり、色々な悩みや不安があると思います。この本は、海外に出たそれぞれの著者が、日本で、そして海外で、色々な悩みや困難をどんなふうに乗り越えたのかがリアルに書かれています。
 
海外に興味があってもなくても、いろんな年代の方の心に響くと思います。
 
1冊4名の著者で6冊のシリーズでの出版で、今後、一か月に一冊のペースで出版予定です。(ちなみに私は5巻目です)
 
良かったら読んでみていただけたらとても嬉しいです。
 
〜第1巻〜
まえがき 作家・本田 健
第1章 Nori Ueoku(アメリカ・ロサンゼルス)
第2章 Sunny(ドイツ・ミュンヘン郊外)
第3章 いとう たかこ(イギリス・ケンブリッジ
第4章 Miho Rennells(イギリス・デボン州)
 
 
 
 
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当たり前なこと

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

東京オリンピックの無観客開催が決まったと知って、私が最初に思い出したのは、東京での開催が決まった時に、亡くなった前の夫と、どの競技を観に行きたいかと話したことでした。

 

 

あの時は東京オリンピックが延期されるとか、無観客での開催になるとか、そんな可能性があることすら全く想像していませんでした。



 

もちろん、まだ三十代だった夫が、東京オリンピックの前に亡くなるなんてことも。

 

 

仕事も住む場所も変わらないまま、夫とオリンピックを観るのだと当たり前に思っていたことに気づき、愕然としてしまいました。

 

 

当たり前に何も変わらずにいられることなんてないということ自体が、当たり前なのかもしれないと今となっては思います。

 

 

 

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母と夫の英会話

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

先日、母が「テレビで英語の挨拶のことを見た」と嬉しそうに電話してきました。Good morning, Good evening, Good nightが言えれば大体OK,みたいな内容だったそうです。

 

ちなみに母の英語レベルは、(母には言いませんが、)中学生レベルにも程遠いくらいというか、昔、中学校では勉強したのだと思いますが、ずっと使う機会もなく七十代まできたので、覚えていることはほぼないです。

 

 

話の流れで、「元気ですかってなんていえばいいの?」と聞かれたので、「How are you?でいいと思うけど、How are you?って言うと、だいたい、相手からも聞き返されるから言いっぱなしじゃなくて、聞かれたら、I’m fineとか簡単でいいから何か答えないといけないよ」と言いました。

 

 

はうあーゆー?(母の英語は、カタカタというより、ひらがなのイメージです)

(何か言われたら)あいむふぁいん。

 

 

それをメモして、ぼそぼそと電話口で練習している母。

 

 

私は母に、「通じるか試してみる?」と言ってみました。夫に通じれば自信がつくと思ったのです。言ってみたものの、母はあまり社交的なほうではなく、外国人と話す機会なんて今までの人生で皆無に近かったので、嫌がると思いました。

 

 

「話してみたい」

 

 

母が言いました。

 

 

私は、夫に、母が英語であいさつしてみたいことを伝え、受話器を渡しました。

 

 

母  はろー。

夫  Hello!

母  ・・・

母  ・・・

夫  Hi

母  ・・・はう あー ゆう?

私(心の声)  おー!!

夫  I’m good!  How are you?

母  ・・・(慌ててメモを探している様子)

私(心の声) がんばれ!

母  あいむふぁいん!

夫  Oh, Good!!

 

母は嬉しそうにケタケタと笑って、「通じたね、通じたね」と大喜び。母の嬉しそうな声に夫も大笑い。楽しい雰囲気で電話を切りました。

 

 

そして今日、母から、簡単な英会話の本を買ってきたと電話がありました。

 

 

すでにいくつか使えそうなものを選んでいて、読み上げてくれました。

 

 

そーりーふぉーまいばっどいんぐりっしゅ。→Sorry for my bad English.(英語が下手ですみません)

 

 

母が言ったのを聞いた私が思ったのは、母の「そーりー」の発音では通じないかも。というものでした。後の文章で言いたいことは通じるとは思いますが、今の段階で英語が下手なのを謝る必要はないと思ったので、今はこの文章の練習をするのはやめておくことにしました。

 

 

あいむごーいんぐとぅすたでぃいんぐりっしゅ。→I’m going to study English. (私は英語を勉強するつもりです)

 

 

これを聞いて、通じるかも。と思いました。それよりも、前向きでいい。

 

 

それからいくつか読み上げてくれましたが、私は、母に、I’m going to study English. を夫に言ってみれば、と言いました。

 

 

今回も母は、「言ってみる!」とノリノリ。


受話器を夫に渡そうとしたら、母が「はろー」と話し始めてしまったので、「ちょっと待って」と制止して、母が話し始めるタイミングを知らせるために、夫に「Helloって言ってあげて」と、思わず日本語で言ってしまいました。夫は日本語は分かりませんが、なんとなく空気を読んでくれました。

 

夫 Hello!

母 はろー。

夫 How are you?

母 あいむごーいんぐとぅすたでぃいんぐりっしゅ。

夫 Oh, Good!! Very good!!

 

その後、またまた嬉しそうな母の笑い声が聞こえました。夫が聞いたHow are you?には答えてなかったけど、電話で英語で会話できる勇気があるだけでも、大したものです。

 

 

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彼女より長生きする。

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

今まで何度かご紹介させていただいたことがあるのですが、いつもこのブログを読んでくださっている方からいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

奥様と死別後、新しいパートナーとお付き合いされている方で、全文ではありませんが、今の彼女とお付き合いを始めた時のことについて書いてくださったものです。

 

 

 


 私が彼女に交際を申し込んだ日、彼女は多少の戸惑いもあったようです。

その日私は彼女に対し、自分自身の気持ちを伝えました。(愛する妻を亡くし、今後誰かを好きになるなんて想像もできなかった。それが、貴女に惹かれてしまい、好意を抱いてしまった。これから先も貴女の笑顔を見ていたい。自分の気持ちに正直になろうと思った。等々)

彼女は「お付き合いをするということは、これまでと何が変わるのでしょう?今までもお茶を飲んだりお食事をしたりしていますよね?」と、私に問いました。

私には同居する長女夫婦がいるので、交際するのなら子供達にはきちんと伝えておかなければなりません。
ただのメル友、お茶のみ友達ならわざわざ子供たちに話す必要もありませんが、子ども達に隠れてコソコソと会うのではなく、真面目に交際している女性がいることを明らかにしたいとの思いです。

 その日彼女は「この歳になってお付き合いしてもらえませんか?と告白されて嬉しかった。」と申し出を受諾してくれました。

同時に「私は、夫を亡くしてから生きているのも辛くて、もうあの悲しみは二度と味わいたくない。大切な人を見送るのはもう嫌なの。だから、私より一日でも長く生きて、私を見送ってほしい。」と涙を浮かべて訴えるのです。
私は「貴女より少しでも長く生きる。貴女を看取る。」と応えました。そんな誓いや約束など何の根拠もないのに、彼女とお付き合いしたい一心だったのです。

すると彼女はハッと気づいたように「ごめんなさい。私ってなんて自分勝手な女なのかしら。あなただって奥様を亡くした悲しみを経験しているのに・・・」と前言撤回。
でも、私は彼女に二度も悲しい思いをさせたくないので、彼女より長く生きたいと心に誓いました。

 彼女とお付き合いをして3年以上が過ぎましたが、交際を申し込んだ時の気持ちは何一つ変わっていません。
 彼女との永遠の別れの時が来るまで、二人で楽しい人生を送りたいと思っていますし、そのためには私は健康に留意して長生きしたいと考えているのです。

 

 

 

 

こんな内容でした。

私は、夫と同じ瞬間に死ねたらどんなにいいだろうといつも考えます。あんな思い、二度としたくないし、夫にもさせたくないからです。

 

ご自身も奥様と死別の経験をされているのに、彼女より長く生きたいという思いを持ち続けていらっしゃる、この方の、誠実さ、思いやり、強さに感動し、ここでご紹介させていただきたいと思いました。

 

 

 

 

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