再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

母と夫の英会話

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

先日、母が「テレビで英語の挨拶のことを見た」と嬉しそうに電話してきました。Good morning, Good evening, Good nightが言えれば大体OK,みたいな内容だったそうです。

 

ちなみに母の英語レベルは、(母には言いませんが、)中学生レベルにも程遠いくらいというか、昔、中学校では勉強したのだと思いますが、ずっと使う機会もなく七十代まできたので、覚えていることはほぼないです。

 

 

話の流れで、「元気ですかってなんていえばいいの?」と聞かれたので、「How are you?でいいと思うけど、How are you?って言うと、だいたい、相手からも聞き返されるから言いっぱなしじゃなくて、聞かれたら、I’m fineとか簡単でいいから何か答えないといけないよ」と言いました。

 

 

はうあーゆー?(母の英語は、カタカタというより、ひらがなのイメージです)

(何か言われたら)あいむふぁいん。

 

 

それをメモして、ぼそぼそと電話口で練習している母。

 

 

私は母に、「通じるか試してみる?」と言ってみました。夫に通じれば自信がつくと思ったのです。言ってみたものの、母はあまり社交的なほうではなく、外国人と話す機会なんて今までの人生で皆無に近かったので、嫌がると思いました。

 

 

「話してみたい」

 

 

母が言いました。

 

 

私は、夫に、母が英語であいさつしてみたいことを伝え、受話器を渡しました。

 

 

母  はろー。

夫  Hello!

母  ・・・

母  ・・・

夫  Hi

母  ・・・はう あー ゆう?

私(心の声)  おー!!

夫  I’m good!  How are you?

母  ・・・(慌ててメモを探している様子)

私(心の声) がんばれ!

母  あいむふぁいん!

夫  Oh, Good!!

 

母は嬉しそうにケタケタと笑って、「通じたね、通じたね」と大喜び。母の嬉しそうな声に夫も大笑い。楽しい雰囲気で電話を切りました。

 

 

そして今日、母から、簡単な英会話の本を買ってきたと電話がありました。

 

 

すでにいくつか使えそうなものを選んでいて、読み上げてくれました。

 

 

そーりーふぉーまいばっどいんぐりっしゅ。→Sorry for my bad English.(英語が下手ですみません)

 

 

母が言ったのを聞いた私が思ったのは、母の「そーりー」の発音では通じないかも。というものでした。後の文章で言いたいことは通じるとは思いますが、今の段階で英語が下手なのを謝る必要はないと思ったので、今はこの文章の練習をするのはやめておくことにしました。

 

 

あいむごーいんぐとぅすたでぃいんぐりっしゅ。→I’m going to study English. (私は英語を勉強するつもりです)

 

 

これを聞いて、通じるかも。と思いました。それよりも、前向きでいい。

 

 

それからいくつか読み上げてくれましたが、私は、母に、I’m going to study English. を夫に言ってみれば、と言いました。

 

 

今回も母は、「言ってみる!」とノリノリ。


受話器を夫に渡そうとしたら、母が「はろー」と話し始めてしまったので、「ちょっと待って」と制止して、母が話し始めるタイミングを知らせるために、夫に「Helloって言ってあげて」と、思わず日本語で言ってしまいました。夫は日本語は分かりませんが、なんとなく空気を読んでくれました。

 

夫 Hello!

母 はろー。

夫 How are you?

母 あいむごーいんぐとぅすたでぃいんぐりっしゅ。

夫 Oh, Good!! Very good!!

 

その後、またまた嬉しそうな母の笑い声が聞こえました。夫が聞いたHow are you?には答えてなかったけど、電話で英語で会話できる勇気があるだけでも、大したものです。

 

 

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彼女より長生きする。

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

今まで何度かご紹介させていただいたことがあるのですが、いつもこのブログを読んでくださっている方からいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

奥様と死別後、新しいパートナーとお付き合いされている方で、全文ではありませんが、今の彼女とお付き合いを始めた時のことについて書いてくださったものです。

 

 

 


 私が彼女に交際を申し込んだ日、彼女は多少の戸惑いもあったようです。

その日私は彼女に対し、自分自身の気持ちを伝えました。(愛する妻を亡くし、今後誰かを好きになるなんて想像もできなかった。それが、貴女に惹かれてしまい、好意を抱いてしまった。これから先も貴女の笑顔を見ていたい。自分の気持ちに正直になろうと思った。等々)

彼女は「お付き合いをするということは、これまでと何が変わるのでしょう?今までもお茶を飲んだりお食事をしたりしていますよね?」と、私に問いました。

私には同居する長女夫婦がいるので、交際するのなら子供達にはきちんと伝えておかなければなりません。
ただのメル友、お茶のみ友達ならわざわざ子供たちに話す必要もありませんが、子ども達に隠れてコソコソと会うのではなく、真面目に交際している女性がいることを明らかにしたいとの思いです。

 その日彼女は「この歳になってお付き合いしてもらえませんか?と告白されて嬉しかった。」と申し出を受諾してくれました。

同時に「私は、夫を亡くしてから生きているのも辛くて、もうあの悲しみは二度と味わいたくない。大切な人を見送るのはもう嫌なの。だから、私より一日でも長く生きて、私を見送ってほしい。」と涙を浮かべて訴えるのです。
私は「貴女より少しでも長く生きる。貴女を看取る。」と応えました。そんな誓いや約束など何の根拠もないのに、彼女とお付き合いしたい一心だったのです。

すると彼女はハッと気づいたように「ごめんなさい。私ってなんて自分勝手な女なのかしら。あなただって奥様を亡くした悲しみを経験しているのに・・・」と前言撤回。
でも、私は彼女に二度も悲しい思いをさせたくないので、彼女より長く生きたいと心に誓いました。

 彼女とお付き合いをして3年以上が過ぎましたが、交際を申し込んだ時の気持ちは何一つ変わっていません。
 彼女との永遠の別れの時が来るまで、二人で楽しい人生を送りたいと思っていますし、そのためには私は健康に留意して長生きしたいと考えているのです。

 

 

 

 

こんな内容でした。

私は、夫と同じ瞬間に死ねたらどんなにいいだろうといつも考えます。あんな思い、二度としたくないし、夫にもさせたくないからです。

 

ご自身も奥様と死別の経験をされているのに、彼女より長く生きたいという思いを持ち続けていらっしゃる、この方の、誠実さ、思いやり、強さに感動し、ここでご紹介させていただきたいと思いました。

 

 

 

 

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大切な人のために。他人事ではない相続争いと遺言書について

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

以前、前の夫が亡くなった後の遺産相続のことを書いたことがありますが、最近、相続について考えさせられる出来事がありました。

 

大切な人を亡くして間もない中で、亡くなった人の資産のどれだけほしいとかいうことで揉めたい人などいないと思います。一方で、そういうことが起こるのは珍しいことではなく、自分の身に降りかかるまではピンとこない方も多いのも事実だと思います。

 

たとえば親の相続のことを考えた場合、普段から兄弟仲がいいと、親に何かあってから話し合えばいい、と簡単に考えている場合もあると思います。

 

資産が貯金だけなら、均等に割り振ればいいだけかもしれません。

 

でも遺産相続は多くの場合、均等に分けるのが難しい要素が含まれています。資産の種類によって、とか、生前の関わり方によってなど、法律通りでは納得できない場合もあると思います。

 

私が前の夫を亡くした時もそうでした。私は前の夫のご両親との間での話し合いが必要になりました。

 

 

夫を突然亡くしたばかりで、相続のことでなんて揉めてる心の余裕はない。

だからと言って、これから先の生活のことを考えると、言われるままというわけにもいうかない。

生きていくために主張しなければいけない。

 

 

そういう感じでした。

 

相続争いというのは、どれだけ仲のいい家族でも起こってしまう可能性が大いにあるのが現実です。

 

 

今の自分の年齢に関係なく、自分の資産を誰にどれだけ相続したいのかなどの自分の気持ちを、遺言書など(アメリカの場合はトラストやウィルなど)で明確にしておくことは大切なことです。さらに、なぜそういう割合になっているのかを普段からきちんと説明しておくことも必要だと思います。それでも揉めてしまう可能性はありますが、最小限に留めることはできると思うのです。

 

 

仲の良かった子供たち、兄弟、姉妹が、相続争いなんかのために関係が崩れることなど誰も望まないと思います。でも残念なことに、現実問題として、そういうケースは決して少なくないのです。

 

 

年齢にかかわらず、いつ、誰に、何が起こるか分かりません。

 

 

自分はまだまだ若いからとか、子供がいないから、とか、独身だから、とか、という理由をつけて遺言書なんて他人事だと思わずに、いつ何があっても、残された家族が相続のことで争うことがないように、せめて静かに過ごせるようにしてあげるのは、大きな愛の形だと思うのです。

 

 

 

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時間グスリ

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

初めてハワイを訪れたのは四年前の四月でした。その旅で今の夫と出会い、日本語のできない夫に私が初めて教えた日本語は「ヨダレカケ」でした。

 

当時、親友が初めての赤ちゃんを妊娠していて、出産予定日間近だったので、お土産はハワイっぽいベビー服とスタイ(よだれかけ)にすると旅行前から決めていて、夫はお土産選びに付き合ってくれました。

 

 

その友人は元気な女の子を出産し、その後二人目もできて、先日、一人目の子の四歳の誕生日だったと言って、二人の写真を送ってきてくれました。

 

 

妹ができたせいもあるのか、すっかりお姉さんっぽくなった一人目の女の子の写真を見て、もう四年、という気持ちと、まだ四年、という気持ちが入り混じりました。

 

 

四年前、初めてハワイを訪れる前の私は、まだ死別の苦しみから抜け切れずにいて、その友人に寄りかかってばかりいました。

 

 

以前も書いたことがありますが、前の夫を亡くしてから、時間グスリという言葉を聞くのも嫌でした。そんな薬が効くまで耐えられないと思っていたからです。

 

 

今でも、大切な人を亡くした人に対して、「時間が解決してくれる」という言葉をかけるのは、励ましにならないような気がしてしまいます。

 

 

時間が解決するなんて、そんなことは本人が一番わかっている、でもつらくてどうしようもないのに。

 

 

そう思ってしまうのです。

 

 

今、自分を振り返って思うのは、泣いていても笑っていても、やっぱり時間は間違いなく過ぎていくということです。

 

 

だから、今は泣いていてもいいと思います。

 

泣いているのがつらくて、何か行動しないといてもたってもいられないなら、外に出て気晴らししてもいいし、気晴らしする気力さえなければ、じっとしていたっていい。

 

 

私の場合は、何もする気力がない時間を過ごし、何もしないのがつらくなって行動して、疲れて休んで、寂しくなって泣いて、周りの人に頼って、それもつらくなってまた行動して、と繰り返し、時間をやり過ごしていた気がします。

 

 

それが良かったのかどうかなんて今も分かりません。

 

 

ただ、その時はそうするしかなかったのです。

 

 

 

 

 

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神様

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

先月書いたクアロアの「チャンスの神様」についての記事に対して、「神様」という件名でメッセージをいただきました。

 

 

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いただいたメールから、一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

『3月8日のMichiyoさんのブログを読んで、亡き妻と行ったクアロアランチを思い出していました。

 ハワイ好きの妻との楽しかった思い出がよみがえり、少しセンチな気分になっています。

 クアロアランチでは丸一日過ごしたのですが、「チャンスの神様」の存在は知りませんでした。

 

私は信仰心の薄い人間ですが、多くの日本人がそうであるように、キリスト教徒でもないのにクリスマスを祝い、お正月には神社を参拝し、仏教徒ではないのに仏教に則ったお葬式を行いました。

 

そんな私は「困った時の神頼み(苦しい時の神頼み)」をすることが多いのです。特に、私の妻に関する事ではいつも祈るような気持ちで過ごしていました。

妻が癌に侵された時、癌の摘出手術をした時、抗がん剤治療に苦しんでいる時、癌が全身に転移した時、新しい治療薬の治験に参加した時、癌が脳に転移して車椅子が必要になった時、治療が八方ふさがりとなり終末期医療に移行した時。何度「神様、お願いします。どうか妻を助けて下さい。」とお願いしたことか・・・。

そして、妻に残された時間が限りなく少なくなってきても「一日でも長く生きていてほしい。」と、ひたすら祈っていました。

 

こんなにお願いばかりしていたら、神様も呆れ果てて困っていたことでしょう。神様だって私の願いに「キリがない」と思っただろうし、人間にはいつか死が訪れるのに、生きていて欲しいといつまで願い続けるのかと・・・ましてや普段は信心のないくせに・・・

でも、その時は、本当にただただ祈ることしかできなかったし、何かにすがらなくては心が壊れてしまいそうでした。妻の最期を看取る瞬間まで「神様、どうかお願いします。あともう少しだけ・・・」と、奇跡が起きることを望んでいました。

 

どんなに願っても、いくら祈っても、叶わないことはあります。愛する妻との永遠の別れの時がそうでした。辛いけれど、悲しいけれど、現実を受け入れるしかなかったです』

 
 
という内容です。
 
 
私は4年ほど前、今の夫に出会うことになった時が初めてのハワイで、その時までクアロアという場所のことさえ知りませんでした。
 
そんな私が縁あってハワイに住むようになり、最近になって訪れた場所が、ブログを読んでくださっている方の亡くなった奥様との思い出の場所だったと考えると、人生はどこでどう転ぶか本当にわからないものだなとつくづく思いました。
 
 
切ない内容ではありますが、とても正直で素敵な内容だったのでご紹介させていただきました。
 

 

 

 

 

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つらいことの後にはきっといいことがある。今日見たダブルレインボー

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

オアフ島の多くの場所で、昨日と今日、警報が出るほどの大雨が降りました。

 

 

そんな中、今日見たダブルレインボーです。二重目が写真ではうっすらですが、肉眼でははっきり見えました。

 

 

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このブログ、そして著書『「運命の人」は一人じゃない』にも書かせていただきましたが、ハワイには、No Rain, No Rainbow (雨が降らなければ虹は出ない)ということわざがあり、辛いことの後にはきっと良いことがあるよ、という意味も含まれているそうです。

 

 

生きていると、がっかりしたり、落ち込んだり、絶望したり、ずっとこのままじゃないかと不安になったりすることもありますが、そんな後にはきっといいことがあると、私自身も励まされる気持ちになりました。

 

 

 

 

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前髪しかない「チャンスの神様」パワースポット・クアロアランチ

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

先日、知る人ぞ知る、「チャンスの神様」にお会いしてきました。パワースポットとして、また、ジュラシックパークなどの数々の映画やドラマのロケ地としても有名なクアロアランチに祀られています。

 

 

実はオアフ島に住んでいながら「チャンスの神様」のことを知らなかったのですが、日本に住んでいる友人から最近教えてもらい、一度行ってみようと思い立って行ってきました。

 

 

といっても、クアロアランチのどこにあるのかも分からず、ハワイ生まれハワイ育ちの夫に聞いてみましたが知らなかったので、まずは日本語で検索。

 

 

日本人の方が書かれているブログなどからいくつか情報を見つけました。見つけた情報は下記のような内容でした。

 

 

クアロアランチのチャンスの神様は、2008年、クアロアの高台にあるパワースポット パリクに祀られたが、2010年にはランチハウスの裏に降りてこられた。
ところが、2011年には旅に出られてしまった。
でも、2012年には 再来されて 現在に至る。

 

チャンスの神様は、七福神を乗せた宝船を追いかける八番目の神様といわれ、御神体世界遺産に指定されている日本の屋久島にある式内社益救神社(やくじんじゃ)と、オアフ島有数のパワースポットとしても知られる、ここクアロアの2か所にだけに祀られている。 海がめに乗ってこの地に舞い降りた神様で、チャンスやチャンスを掴むパワーを与えてくれる。

(ハワイでは海がめは「ホヌ」といい、長寿と幸福の象徴として崇められている「海の守り神」です。)

 

チャンスの神様には前髪しかなく、通り過ぎてから後ろの髪の毛を掴もうとしても髪の毛が無いので掴めません。チャンスが来たと思ったら、その一瞬を逃さずに、ためらわず掴むことが大事です。もちろん、クアロアに祀られているチャンスの神様も前髪しかありません。

 

 

 

上記のような情報を見るうち、夫が知らなかったのは、クアロアに祀られたのが比較的最近だからかもしれないと思いました。

 

その後、夫に説明するために英語でも検索してみましたが見つけることができず、日本の方が書かれた情報を頼りにとりあえず近くまで行き、クアロアランチのスタッフの方に聞いてみました。

 

 

 

ちなみに「チャンスの神様」は、ランチハウスのすぐそばに祀られています。

 

クアロアランチの駐車場に入ったら、ビジターセンターを正面にみて(ビジターセンターに入る階段をのぼらずに)駐車場を左に進むと、ランチハウスに続く道があります。下記写真の奥に見えているのがランチハウスです。

 

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ご参考までに、ランチハウス裏のガーデン内、という情報が多かったので、最初、上記の道を進んでランチハウスまで歩いて、裏側に行ってみたのですがどうしても見つかりませんでした。

 

 

ランチハウスに行きついたら、入り口を入らずに(いずれにしても、今(2021年3月)はCloseになっていました)、ランチハウスを正面にみて、左に進むと細い道が見えますので、その細い道に入って少しだけ進むと、右側にチャンスの神様を囲んでいる岩が見えてきます。(最初は岩だけしか見えません)

 

私は方向音痴なので、そこがランチハウス裏ということなのだと思います。(笑)

 

 

岩をのぞき込むとチャンスの神様がいらっしゃいます。

 

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決して大きくはなく、目立たないところにひっそりといらっしゃいます。友人がハワイを訪れた際、この「チャンスの神様」にお会いして、ご利益があったそうです。

 

 

 

ちなみに私はせっかくなので前髪に触らせていただいてきました。コロナが落ち着いて自由にハワイに来られるようになったら、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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