再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

ねえ、日本を飛び出そうよ 17歳のあなたに伝えたいこと 第6巻発売のお知らせ

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

今月、私も共著で参加させていただいた24人の海外在住者での共著「ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」の第6巻が発売されました。(日本のAmazonで無料です)

今回は、カナダ・ドイツ・オーストラリア・アメリカに住む4人の著者たちのストーリーです。

 

【第6巻著者一覧】

Michiko Matsuda カナダ・モントリオール
Emiko ドイツ・ベルリン
Yonghee オーストラリア・パース 
本田 ひろすけ  アメリカ ・メイン州

 

 

 

なかなか日本と海外を自由に行き来できる状況ではありませんが、こういう時を情報収集や準備に活用できるといいのかなと思います。

 

 

私は先月発売の第5巻の第二章を執筆させていただきました。もしご興味あれば見てみていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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周りの人の何気ない言葉にあるヒント

こんにちは。ハワイ在住のMichiyo です。

 

 

ハワイに住んでいながら、日本にいる元職場の方のSNSで、12月12日にホノルルマラソンが開催予定だということと、ホノルルマラソンが来年(2022年)50回を迎えるというこどを最近になって知りました。

(※実際に開催されるかどうかは変更の可能性もありますので最新の情報をご確認ください)

 

前の職場にはマラソン部があり、その方は部員だったため、数年前にホノルルマラソンに参加したと話していたのを聞いたことがありました。

 

 

そしてふと思い出しました。

 

 

前の夫を亡くしてしばらくして、その方と一緒にホノルルマラソンに参加した方から、一度ハワイに行くようにと強く強く勧められたのです。

 

 

昔から私は海外旅行好きのわりにハワイに全く興味がなく、特に当時はまだ海外に行く気力も湧かないころでした。もちろん、数年経ってハワイに住むことになるとは想像もしていませんでした。

 

 

今考えると、それよりも前、前の夫を亡くした直後に仕事を休職していた頃、仲の良かった同僚が、ホ・オポノポノの本を自宅にそっと届けてくれたくれたこともありました。当時私はホ・オポノポノが何かも全く知りませんでした。

 

 

私の周りにはその後もハワイを意識させるような言葉や出来事が増えていって、いつの間にか今の生活につなかっていったような気もします。

 

 

周りの人の言葉に、進むべき道のヒントが隠れていることも多いなとつくづく思いました。

 

 

こんなことを書いていたら、もしかしたら偶然このブログを読んでくださった方が、ホノルルマラソンとか、ホ・オボノポノのことを調べてみたりして、何かのきっかけやヒントを得る、なんて可能性も全くゼロではないのかも、という考えが頭に浮かんで少し嬉しくなりました(笑)。

 

 

 

 

⭐︎お知らせ⭐︎

「ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」の第5巻の第二章を執筆させていただきました。日本のAmazonから無料で購入いただけます。子供の頃のことや前の夫との出会いと死別、そして再婚、ハワイ移住まで、このブログには書いていないことも書きました。もし良かったら見てみていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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あの人どうしてるかなあ、と頭に浮かぶ人

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

子供の頃にとても優しくしてくれた人が、ずいぶん前に若くして亡くなっていたことを、つい最近知りました。

 

 

長く交流がなかったので、時々噂は耳にするものの、どこで暮らしているかも知らない状態でした。どうしてるかなあと考えることはありましたが、どこかで生きているのが当たり前と思っていました。

 

 

特に前の夫を亡くしてから、人はいつどうなってしまうか分からないから、後悔しないように連絡したい人には連絡しておこうと考えていたのですが、結局こんなふうになってしまうんだなあ、と虚しい気持ちになりました。

 

 

その人はある分野でとても頑張っていて、世界大会で上位に入ったこともあって、私にとってその人は優しくしてくれた人であると同時に、とてもカッコいい、キラキラした存在でした。

 

 

ずいぶん前に若くして亡くなってしまっていた事実に対するショック、その人の死を知らなかったことに対するショック、ずっと連絡しようとしなかったことに対する後悔、優しくしてもらった思い出など、色んなことを考えて、心に穴が開いてしまったような感覚になりました。

 

 

連絡してくれなかったその人の家族を責めることはできません。

 

 

前の夫が亡くなった後、夫と特に仲が良くて連絡先がすぐわかる人には連絡しましたが、それ以外の人たちにはその後も連絡しないままになってしまったからです。連絡先が分からないことも理由のひとつですが、もし連絡先が分かったとしても、当時そんな気力はありませんでした。そのまま時は過ぎていきました。

 

 

前の夫と子供の頃や学生時代に関りのあった人が、前の夫の死を後になって知ったら、今の私と同じような虚しさを感じてしまうのだと思います。

 

 

虚しさは完全には消えないし、その人にこの世ではもう会うことはできないけれど、その人がこの世にいた意味を何かの形で表現したいと今は思っています。

 

 

あの人どうしてるかなあ、と頭に浮かぶ人がいたら、できるだけ早く連絡したほうがいいのだと改めて考えさせられた出来事でした。

 

 

 

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第5巻発売されました「ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

私も執筆させていただいた海外在住者24人の共著、「ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」の第5巻が発売されました。

 

 

私は今回発売の5巻の第2章を書かせていただきました。

 

 

1巻につき4名ずつ合計6冊が、日本のAmazonからは無料で毎月発売されています。

 

 

第4巻までもそうですが、それぞれの著者が海外移住するまでの経緯や様々な葛藤、それをどう乗り越えたかなど、17歳の方に限らず、色々な年代の方に共感いただける内容が見つかるのではないかと思います。

 

 

今回発売の第5巻の中で私が書かせていただいた内容について、このブログで書いていることと重なる部分はありますが、このブログでは前の夫を亡くしてからや、ハワイに来てからのことを中心に書いているのに対し、この本では、子供の頃のこと、前の夫と出会う前のことなども書いています。

 

 

ご興味があれば見てみていただけたら嬉しいです。

 

 

 

■第5巻著者■
まえがき 作家・本田 健
第1章 アヤコ・ウォルシュ(イギリス・スタッフォード州)
第2章 実智世(アメリカ・ハワイ州オアフ島>)
第3章 ヨシダ佳代/ Kayo(アメリカ・ハワイ州マウイ島>)
第4章 Mayumi Nobetsu(オーストラリア・メルボルン
 

 

第1巻からのまとめ買いはこちらです。

 

 

 

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大切な人を亡くした人にかける言葉

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

最近、大切な方を突然亡くした方とお話をする機会がありました。ごく普通に会話する中で知ったので、すぐにかける言葉が見つかりませんでした。

 

 

とっさに気の利いた言葉が出てこなかったことで、あの時なんて言えばよかったんだろう、と後になって考えてしまいました。

 

 

前の夫を突然亡くした経験があるにも関わらず、です。

 

 

ネットで検索してみたら、大切な人を亡くした人にかけてはいけない言葉、とってはいけない態度などがいくつか出てきました。

 

 

自分が前の夫を亡くした直後のことを思い出して、納得できる内容もあれば、その言葉や態度で私は励まされた、というものもありました。

 

 

 

相手との関係性にもよりますが、気持ちがあれば言葉なんていらなくて、ただ背中をなでてもらえたり、一緒に泣いてくれたり、黙ってそばにいてくれたり、後で考えたらそういうことからとても大きな安心感を得られました。

 

 

ただ、良かれと思った言葉や態度で大切な人を失ってしまった人を傷つけてしまうこともあることは確かだとも思います。

 

 

私自身、前の夫を亡くした後、周りの人の反応で傷ついたことがありました。

 

 

さきほど、安心感を得られたこととして、一緒に泣いてくれる、と書きましたが、一緒に泣いてくれた、という部分では同じでした。でもその反応が大きすぎたのです。

 

 

その時の気持ちを例えると、私のことを知らない人も沢山いる公衆の面前で「あなたはなんて可哀想なの。あなたはなんて不幸な人なの」と泣き叫ばれたような感覚です。それによって私の悲しみや苦しみは、一気に膨らんでしまいました。

 

 

その人に悪気がないことはその時点でも分かっていました。

 

 

 

今思うと、大切な人を亡くした直後は色んな意味で敏感だったり繊細になっている部分もあるので、それもあって傷ついたのだとも思います。

 

 

同じような内容でも、場所やタイミング、声の大きさなどと言った違いで相手を励ますことにも傷つけることにもなってしまうということなのかもしれません。

 

 

「お悔やみ申し上げます」などの決まり文句は別ですが、それ以外は、結局、どんな言葉や態度で励まされるかは人それぞれで、同じ言葉をかけたとしても関係性によって伝わり方も違うということなのだと思います。

 

 

励まされた言葉についていうと、「できることがあったら何でも言ってね」とか「いつでも声かけてね」とか、そういう言葉をかけてもらえると嬉しかったのを思い出しました。実際にその後すぐにその相手に実際何かを頼んだわけでも、すぐに声をかけたわけでもなかったですが、突然一人でこの世に取り残されてしまったという絶望とどうしようもない寂しさの中にいた私にとっては大きな意味をもつ言葉でした。

 

 

でも、それも亡くなった方との関係性、亡くなり方なども含めて人それぞれで、やっぱり誰にでも当てはまる正解なんてないような気がします。

 

 

 

だから、大切な人を亡くした人に対してかける言葉がすぐに出てこなかったのは、とても自然なことだと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

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お知らせ 第四巻発売「ねえ日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

「ねえ日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」第四巻が発売されました。

 

ヨーロッパなど世界各国に在住の著者の方たちが人生の岐路でどんな選択をして今に至ったのか、興味深い内容で、日本のamazonからは無料購入していただけます。海外amazonからは99円相当でご購入いただけます。(日本以外のAmazonからのご購入の場合は”kaigai24story”で検索をお願いします)。

 

■第4巻著者■
チェコプラハ)サメッツ りか
香港 大西 裕子
ドイツ(アウグスブルグ)KEIKO IWAKUNI
イタリア(ローマ)みやべ くにこ

 

 

本のタイトルの通り、若い方や海外に興味がある方はもちろんですが、それ以外でも、何かを変えたい方、一歩踏み出せずにいる方などはぜひ読んでみていただけたらと思います。

 

1巻からのまとめ買いもできます。

 

ちなみに私は11月発売予定の第5巻で執筆させていただきました。もしご興味あれば読んでみていただけたら嬉しいです。

 

 

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忘れたくない。でも思い出したくない感情

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

昨日たまたま見た動画。

 

この方の強さを尊敬したり、こんなふうにいられたら良かったのにと後悔したり、複雑な気持ちになりました。

 

忘れたくない。でも思い出したくない。そんな感情で心が揺さぶられました。

 

色々と考えされらる内容だったので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここでご紹介させていただこうと思いました。

 

 

※観るのがつらい方もいらっしゃると思いますので、タイトル等でご判断ください。

 


www.youtube.com

 

 

 

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