再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

何気ない日常

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

前の夫を突然亡くした時、休みの日に二人で予定もなく家で過ごしたとか、そんな何気ないことが、とても幸せなことだったのだと気づきました。

 

 

街を一緒に歩いている家族や恋人たちを見るだけで、自分にはもうそんな時間が来ないことを思い知らされて、亡くなった夫と一緒に歩いたことのある道を歩くことができなかった時期もありました。

 

 

何気ない日常がどれほど幸せなものか、何か起こった時に気づくことは多いです。

 

 

今起こっていることを見て、自分がいかに自由や平和は当たり前にあるものと思って過ごしてきたかを思い知らされます。

 

 

 

戦争について特別な知識のない私でも、前の戦争で今私が住む島で起こったこと、その後戦争がどう終わったかを考えるだけで、人間というのはその時に置かれた状況や、リーダーや周りの人たちの言葉によって、正しいと信じることが変わってしまったり、捻じ曲げられてしまったり、本当の気持ちを言えなくなったり、過信してしまったり、引き下がれなくなってしまったりして、想像もしていなかったような結果につながってしまうこともあるのだと考えざるをえなくなってしまいます。

 

 

過去に悲惨な経験をしてきたからということが、平和が続く理由や根拠や保障にはならないのだという、そんな当たり前のことを、私は分かっていなかったのだと改めて気づかされました。

 

 

先日、オアフ島東部のサンディビーチに愛犬の散歩に行った時に、ビーチで見か

けました。

 

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ハワイではホヌ(ウミガメ)は海の守り神と言われていますが、平和の象徴でもあるそうです。

 

 

 

 

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ウクライナで動物の保護活動をする女性の動画

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

ここ数年、アメリカや日本で動物の保護活動をしている方の動画をよく観ているのですが、そういう動画を観ていると、おすすめの動画として同じような活動をしている方の動画があがってくるため、以前から時々観ていたチャンネルがありました。

 

 

今まで、場所などを意識せずに観ていたことが恥ずかしいのですが、昨日新しく投稿された動画を再生して、それがウクライナだったことに初めて気づきました。

 

 

一頭の犬とその子供たちにエサをあげていた79歳の女性から、爆発におびえた母犬が逃げてしまって子犬だけが残されてしまったという連絡を受け、子犬たちを保護するという内容です。

 

 

生活環境や経験、それぞれの性格などにもよりますが、花火や雷などの大きな音や光を怖がる犬は多く、逃げ出して戻ってこれなくなってしまうことも珍しくないようです。

 

私の愛犬は花火は大丈夫なのですが、今年の年明け、カウントダウンの花火の後、近所で爆竹が鳴った時には、すごい勢いで私たちと一緒にいた二階の部屋から走り出してしまいました。もしも一階のドアや窓が開いていたら外に逃げ出して迷子になっていてもおかしくないくらい、怖がっていました。

 

 

母犬が爆発で逃げだして戻れなくなってしまったのは不思議ではありません。

 

 

子犬たちを保護した後、動画の最後に、国を離れずに保護活動を続けることと、ウクライナのために祈ってほしいというメッセージが書かれていました。

 

 

国に残るという選択が正しいのかどうかは私には分からないし、何も言えません。

 

状況を見て自分の身を守ってほしいとも思います。犠牲が増えるたびに、その何倍もの人が悲しみ、苦しむことになります。

 

 

今度どう変わったとしても、今、置かれている状況の中で、罪のない動物たちのために国を出ずに活動を続けると宣言していることに、ただ、胸が熱くなりました。

 

 

 


www.youtube.com

 

 

 

 

 

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ペットとの思い出を形に残す 誕生日の記念、ペットロス、形見

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

先日から何度かペットロスについて書いていますが、その少し前から、羊毛フェルトで犬を作ってみたくて始めたばかりでした。

 

 

羊毛フェルトを始めたのは、犬を飼っている方の動画を観ていて、その方がワンちゃんを亡くしてしまった時に、視聴者の方から、亡くなったワンちゃんの羊毛フェルトの手作りの人形をプレゼントされて、遺影の横に飾っているのを見たことがきっかけでした。その人形が亡くなったワンちゃんそっくりで、とてもぬくもりがあって感動したのです。

 

 

そんな中、私の親しい人が愛犬を亡くしてしまったので、私がもっと早くに羊毛フェルトを始めていて自信があったら、その方の愛犬を作ってプレゼントするのになあ、と考えていました。

 

 

調べてみたら、ペットとの思い出を形に残す方法はいろいろあって、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットを飼い始めた方やお誕生日の記念などにもとてもいいなと思ったので、ご紹介させていただきます。

 

 

【ペットのしっぽ】 犬や猫やそのほかのペットの生まれてからペットセレモニーまで、ペットアクセサリ、終活アイテムまでペットのためのお店です

 

 

 

 

私が前の夫を亡くした直後、遺骨をお墓に納骨するのが寂しくて、とても小さな骨壺を買って手元にも遺骨を置くことにしました。

 

 

それだけでも随分気持ちが楽になったのをよく覚えています。

 

 

当時の私は、どうやったら自分の気持ちを楽にできるか、どうやったら心に開いた穴を埋められるか、と、とにかく必死でした。

 

悲しい気持ち、寂しい気持ち、後悔したくない気持ち、後悔を掻き消したい気持ち。どうしても湧き上がってきて消えてくれない気持ちを、どうにか紛らしていくということも大切だということを身をもって感じました。

 

 

大切なペットを亡くされた方も同じだと思ったこともあり、ご紹介させていただきました。

 

 

このほか、下記(サイト内は英語で表記されるのですが、日本です)では、写真からペットのフィギュアを作成してもらえるそうです。お値段は高めですが、一生ものとして考えるといいかもしれません。ご興味ある方は見てみてくださいね。

 

3Dペットショップ|犬猫のお写真からフィギュア作成の注文

ペットの写真を見ながら、1点1点、人(日本人デザイナー)の手で3Dデータを制作してもらえるそうです。(人気があるため、現在、サイトに記載されている納期よりも長めにかかる可能性があるようです)
複数の写真があると細部を再現しやすくなるそうですが、写真1枚からでも制作可能で、3Dデータ修正回数無制限だそうです。

 

 

 

 

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やっと現実味が出てきたハワイ旅行や日本帰国

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

コロナウィルスの流行のための入国制限について、日本は厳しい規制を続けていましたが、ここにきてようやく、日本からハワイを訪れることや、日本への一時帰国を我慢していた方にとって、条件はあるものの、現実味のある内容に緩和されてきたという印象です。

 

 

隔離などの情報については、なかなか追いつけないほど頻繁に更新されているのでここには書きませんが、下記、ご参考のひとつとして、ESTAのサイトにハワイについての情報が書かれていたのでリンクを貼っておきます。

 

【2022年3月最新】ハワイの新型コロナウイルスと入国に関する最新情報 - ESTA Online Center (esta-center.com)

 

 

海外在住の日本人の知り合いだけでも数名、コロナの流行中に親御さんを突然亡くされた方がいて、日本まで帰っているのに隔離で会いに行けない、という状況を経験されました。私の両親も高齢なので、他人事とは思えませんでした。

 

とは言っても、私個人としてはどうしてもではない限りは入国時の検査が不要になるくらいに落ち着くまで待とうとは思っているのですが、そんな時が来ないんじゃないかと思ってしまうような制限から、必要な時は帰れると思えるような内容になったことについては少しほっとしています。

 

 

 

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ハワイで出会った友達

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 


昨日はハワイに来てからできた日本人のお友達とオアフ島の北側にあるタートルベイのビーチに行ってきました。ご主人とお子さん、そして私の夫と愛犬も一緒でした。

 

 

 

彼女とはハワイに来た直後からずっと仲良くさせてもらっているのですが、実は私は彼女のことを、初めてハワイに来る前、さらに、夫と出会う前から一方的に知っていました。

 

 

 

年齢的には私よりもだいぶ若いのですが、ハワイ滞在歴としては2年ほど私よりも彼女の方が先輩になります。

 

 

 

彼女は私が初めてハワイに来る前から、ハワイに来るまでのこと、ハワイに来てからのご主人やお子さんとの生活をブログに綴っていて、私はそれを全て読んでいました。

 

 

 

ほんの数年前、私にとっては彼女はちょっとした有名人のような存在だったのです。

 

 

 

彼女のブログを初めて読んだ頃はハワイに来たこともなかっだ私が、その後、今の夫と出会って移住し、こうして家族くるみで仲良くさせてもらっていることに、不思議な気持ちになることがあります。

 

 

彼女は今はブログという形での発信はしていないのですが、いつも色んなことを楽しみながら、新しい挑戦をし続けています。

 

 

いつ会っても、お互いを思いやっているのがよく分かる素敵なご夫婦で、周りへの心遣いにもあふれていて、色々と教わることの多いお友達です。

 

 

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今回は私たち夫婦と愛犬の絵をプレゼントしてくれて、さっそくダイニングの壁に飾りました。

 

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時間グスリという言葉は好きじゃないけれど

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

最近、あらためて大切な人との死別についてよく考えるようになりました。

 

 

その理由はいくつかあって、一つ目は、今月は亡くなった夫の命日があったことです。

 

 

今年、日本が全国的に大雪に見舞われていることも大きいです。

 

 

前の夫は記録的な大雪の日に亡くなりました。Youtubeなどで日本の大雪の様子を見ると特に、あの日のことを思い出します。

 

 

そしてもう一つの理由が、何度か書いている通り、先日、親しい人がペットを亡くしたことです。

 

これについては、ペットの寿命が人間よりずっと短いということを分かったうえで飼っていたんだから、という考えをお持ちの方もいらっしゃると思っています。

 

ただ、自分でも頭ではそれが分かっているからこそ、ペットロスに苦しむ人が自分の悲しみや苦しみを出し切れないのではないかとも思うのです。

 

 

私は「時間グスリ」という言葉があまり好きではありません。

 

 

本当に苦しんでいるときに、そんな言葉は何の助けにもなりませんでした。だから今でも、大切な存在を亡くしたばかりの方が目の前にいらっしゃったとしても、その言葉を使って励ますことはしたくないと思っています。

 

 

でも、なんとかかんとか、ごまかしごまかし、自分が少しでも気が楽になることで時間を潰している間に、涙の頻度が減り、笑顔が徐々に増えてくる日がくることは確かだとも思うのです。

 

それは亡くなった相手に対して非情なことではなくて、亡くなった大切な存在もそんなあなたを見て安心してくれると、今になって思います。

 

 

 

 

 

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死を乗り越えるってなんだろう

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

先日、ペットロスのことを書いて以来、頭から離れないことがあります。

 

死を乗り越えるって、本当に可能なんだろうか。

死を乗り越えるって、本当に必要なんだろうか。

 

 

そんなふうに考え始めると、前の夫と死別し、再婚して数年が経った今も、もしかしたら私は、前の夫の死を乗り越えていないのかもしれないという考えが頭に浮かびました。

 

 

亡くした相手との関係性などにもよると思いますがが、私が前の夫の死を完全に乗り越えることなど一生ないような気さえするのです。

 

それでも、生きていかなければいけないから、そのままの気持ちでは、とてもとても耐えられないから、忘れることはちゃんと忘れて、新しい思い出を塗り重ねて、悲しみや後悔や自責の念を、ゆっくりゆっくり隠していっているだけなのかもしれないと思うのです。

 

 

 

www.michiyo-hawaii-saikon.com

 

 

 

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