再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

年末のワイキキ。警察官に怒られていた日本人観光客

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 日本は大晦日ですね。

 

 

年末になり、アラモアナやワイキキでたくさんの日本人観光客のみなさんがいらっしゃっているのを見かけます。

 

 

昨日の夜、夫とワイキキで歩いていた時、後ろから「オトウサン、オトウサン、アブナイヨ!」と片言の日本語の女性の声が聞こえてきました。

 

 

気になって振り返ったら、女性警察官が年配の日本人観光客の男性にすごい剣幕で注意していました。

 

 

その男性は小さい子供と一緒にいて、「すみません、すみません」と女性警察官に謝っていました。

 

 

 

その直後、近くにいたほかの男性が、同じ日本人男性に対して英語で怒り出し、何があったのか気になった私はその様子を少し離れたところからしばらく見ていました。

 

 

どうやら、日本人のその男性は、孫と一緒にワイキキの街を歩いていて、小さな孫を道に待たせたまま、何か(買い物か何か)に夢中になってしまっていたようです。

 

 

近くには車道もあるし、誰に連れ去られるか分からない、と、小さな子供が一人でいるところを見つけた女性警察官と、それを見ていた通りがかりの男性は怒っていたのです。

 

 

 

ワイキキに来たことがある方は分かってくださると思いますが、ワイキキの夜には、場所にもよりますがなんとなくディズニーランドかどこかにいるかのような雰囲気があり、しかも年末でいつもにも増して日本人観光客が多いので、もしかしたらその日本人男性は、日本にいるような気持ちになっていたのかもしれません。

 

 

 

日本語表記も多く、比較的日本語の通じやすいワイキキで、夜と言っても7時半頃。しかもその男性にとっても楽しいバケーションです。

 

 

気が緩むのは分からなくもないです。

 

 

 

私が夫に内容を伝えると、夫は一言、「ここは日本じゃない」と言いました。

 

 

 

でも日本でも、暗くなってから外で子供を一人で待たせるなんてしないと思います。

 

 

 

ハワイは比較的安全な方かもしれませんが、残念ながらやっぱり日本ほど安全ではありません。

 

 

 

場合によっては、この日本人男性が警察から(もちろん英語で)もっと激しい事情聴取をされていた可能性も十分あったと思うのです。

 

 

それだけでもハワイ滞在が楽しいものではなくなってしまうと思います。でも、もしかしたら本当にお孫さんに何か起こってしまっていたらと考えると、恐ろしいことです。

 

 

女性警察官や通りがかりの人から注意されただけで済んで良かったのかもしれません。

 

 

 

 

 

この年末年始、すでにハワイに来られている方もこれからいらっしゃる方も、どうか十分に気をつけて、楽しいハワイ滞在にしてくださいね。

 

 

 

日本の皆様、2019年、令和元年の最後の日を楽しんで、良いお年をお迎えくださいね。

 

 

 

 

 

www.michiyo-hawaii-saikon.com

 

 

 

 

 

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