再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

トランプ政権下のグリーンカード(アメリカ永住権)取得。ハワイ州での結婚

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

6年前に前の夫を亡くし、ハワイで今の夫と再婚し移住してから一年が経ちました。この一年、とにかく色々な手続きでバタバタで、中でも一番気をもんだのがグリーンカードの申請です。

 

トランプ政権になってから、グリーンカードの審査が厳しくなったという噂は聞いたことがあったのですが、実際、どのくらいの期間で取れるのかという情報が少なくて、不安になったこともあります。

 

グリーンカード申請中は基本的にアメリカから出国できません。出国してしまうと、永住の意思がないという判断をされてしまうのだそうです。

 

グリーンカード申請時に、再入国許可申請も併せてしましたが、その許可もなかなか来なくて、しかもやっと来たと思ったら、「再入国を保証するものではない」とか書かれていました。

 

保証してくれないなら戻ってこれなくなったら困るからグリーンカードが取れるまで待つか・・・という感じになり、その後も仕事の都合などでなかなか旅行も帰国もできず、結婚以来、一度もオアフ島から出ていません。

 

違法なことでもしない限りは再入国できるんだと思いますが、これでグリーンカード却下されたら結婚したのに一緒に住めない。。。と不安になって、おとなしくしていました。私は旅行好きなので、一年以上自宅以外に泊まっていないのは大人になってからの最長記録です。

 

 

申請中の方、これから申請する方のご参考までに私の場合・・・

(日本でも申請できるようですが、私はハワイに来てから申請しました。書類提出先等、州によって違うかもしれませんのであくまでもご参考まで)

 

2018年1月中旬 ハワイ州で結婚

2018年1月下旬 ハワイ州からマリッジサーティフィケート取得

2018年1月末  シカゴのUSCISグリーンカードの申請手続きの必要書類を送付

2018年2月初め USCISから書類受領の連絡の手紙が届く

2018年2月中旬 USCISから指紋採取の日程の手紙が届く

        (指紋採取はワークパーミット(就労許可証)のため)

2018年3月初旬 ハワイのUSCISオフィスで指紋採取および写真撮影

2018年3月中旬 日本領事館で婚姻届け提出

2018年6月中旬 ワークパーミット(就労許可)と再入国許可が承認された旨の手紙が届く

2018年6月下旬 ワークパーミットのカード(再入国許可の記載あり)が届く

2018年7月初旬 ソーシャルセキュリティーカード(アメリカの社会保障)が届く

2018年7月中旬 グリーンカードの面接のお知らせの手紙が届く

2018年8月下旬 ハワイのUSCISで面接

2018年8月下旬 USCISからグリーンカード承認の手紙が届く

2018年9月初め グリーンカードが届く

 

 

と、こんな感じでした。とにかくたくさんの提出書類があり、書類提出前は頭が爆発するかと思いました。

 

実際、トランプ政権になってからグリーンカード取得に時間がかかるようになったようですが、それでも結婚によるグリーンカードは早いほうみたいです。

 

グリーンカード取得前でも、ワークパーミットとソーシャルセキュリティー番号があればドライバーズライセンスが取れるようになるので、私はグリーンカードの面接までに取りました。

 

ドライバーズライセンスは身分証明書になるので、パスポートをいつも持ち歩かなくてすむようになり、そのころから気持ちがだいぶ楽になりました。

 

 

グリーンカードの面接で聞かれたことはまた近々書きたいと思っています。面接前は緊張してしまうかもしれませんが、(私もガチガチでしたが)、偽装結婚じゃないんだから自信持っていればいいんだな、ということに終わってから気づきました。(笑)。

 

面接のお知らせの手紙に書かれている必要書類をきちんと準備して、聞かれるであろうことを夫婦でおさらいしてから面接を受けるようにすれば、大丈夫です。

 

 

 

 

 

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