再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

死別後1年未満。本心を人に言えない

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

最近立て続けにパートナーとの死別後一年くらいの方からのメッセージをいただきました。

 

 

共通していたのが、心の奥の気持ちを身近な人には話しにくいと感じていらっしゃるというところでした。

 

 

このブログを読んでくださっている方は、いろいろな葛藤や苦しみを抱えながら、何か救いになることがほしくて、このブログにたどり着いたという方も多いと思っています。なので、お問い合わせ欄からいただいたメッセージやコメント、ご質問が、このブログを読んでくださっている方の多くに共通するのではないかと思った時は、記事の中でお返事させていただいています。

 

 

 

私が死別した後の一年間を思い出そうとして思い浮かぶのは、絶望に包まれていたこと、そこから抜け出せる気がしなかったこと、残りの長い人生のことを考えて途方に暮れていたこと...と、そんなことばかりです。

 

 

でもその一方で、一年くらい経つ頃には、この先一人で生きていくのは寂しすぎるという気持ちがすでに私の中にありました。

 

 

 

メッセージをくださった方々も、その頃の私と近い気持ちなのかな、となんとなく感じました。でも、そういう気持ちを抱くには早すぎる気がして人には言えないと感じていらっしゃるのかもしれません。

 

 

早すぎるだけではなく、死別の場合、その方の家族構成などによっても、新しいパートナーの話などできる雰囲気ではないという方もいるかもしれません。

 

 

 

今回は、新しいパートナーがほしいということを周りに言いにくい、ということだけに絞って私の思ったことをこの場でお返事させていただきます。

 

 

 

 

言いにくい相手にはまだ言わなくていいと思います。

 

 

 

こんなお返事ですみません。でも、それしか思い浮かびませんでした。

 

 

 

たとえば、もうお付き合いをしている相手がいてすぐに再婚を考えているなら、周りの人に報告が必要だとおもいます。

 

 

 

でも、相手がほしいと思っている段階で、しかも言いにくいならご自身の中で考えているだけでもいいと思うのです。

 

 

 

ただ、望みは口に出した方が叶いやすいのは事実だと思います。出会いはどこにあるかわかりません。

 

 

 

私の場合は、私の気持ちを否定せずに聞いてくれそうな相手を選んで、少しずつ口に出していきました。

 

 

 

でも場合によっては、話す相手は身近な人じゃない方がいいこともあるかもしれません。

 

 

 

最初は抵抗があっても、意外と気持ちをわかってくれる人というのはいるものだと思います。

 

 

 

死別されてから今まで、一生分苦しんだんじゃないかというくらい辛い時期だったと思います。

 

 

 

そんなあなたを傷つけるような相手には、心を開いて本心を言う必要なんてないです。

 

 

 

特に今は、あなたの幸せを心から願ってくれる人、受け入れてくれそうな人を選んで、言えそうなタイミングがあったら少しずつ、少しずつ。

 

 

 

それでいいと思います。

 

 

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