再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

あの人どうしてるかなあ、と頭に浮かぶ人

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

子供の頃にとても優しくしてくれた人が、ずいぶん前に若くして亡くなっていたことを、つい最近知りました。

 

 

長く交流がなかったので、時々噂は耳にするものの、どこで暮らしているかも知らない状態でした。どうしてるかなあと考えることはありましたが、どこかで生きているのが当たり前と思っていました。

 

 

特に前の夫を亡くしてから、人はいつどうなってしまうか分からないから、後悔しないように連絡したい人には連絡しておこうと考えていたのですが、結局こんなふうになってしまうんだなあ、と虚しい気持ちになりました。

 

 

その人はある分野でとても頑張っていて、世界大会で上位に入ったこともあって、私にとってその人は優しくしてくれた人であると同時に、とてもカッコいい、キラキラした存在でした。

 

 

ずいぶん前に若くして亡くなってしまっていた事実に対するショック、その人の死を知らなかったことに対するショック、ずっと連絡しようとしなかったことに対する後悔、優しくしてもらった思い出など、色んなことを考えて、心に穴が開いてしまったような感覚になりました。

 

 

連絡してくれなかったその人の家族を責めることはできません。

 

 

前の夫が亡くなった後、夫と特に仲が良くて連絡先がすぐわかる人には連絡しましたが、それ以外の人たちにはその後も連絡しないままになってしまったからです。連絡先が分からないことも理由のひとつですが、もし連絡先が分かったとしても、当時そんな気力はありませんでした。そのまま時は過ぎていきました。

 

 

前の夫と子供の頃や学生時代に関りのあった人が、前の夫の死を後になって知ったら、今の私と同じような虚しさを感じてしまうのだと思います。

 

 

虚しさは完全には消えないし、その人にこの世ではもう会うことはできないけれど、その人がこの世にいた意味を何かの形で表現したいと今は思っています。

 

 

あの人どうしてるかなあ、と頭に浮かぶ人がいたら、できるだけ早く連絡したほうがいいのだと改めて考えさせられた出来事でした。

 

 

 

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