再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

ハワイから日本に帰国する場合

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

先日、日本が遠いという投稿をしました。

 

 

 

www.michiyo-hawaii-saikon.com

 

今までなら一週間で着いた母が日本から送ってくれた郵便物が、1ヶ月経ってもまだ届いていません。

 

 

こんな状況の中、もしもどうしても帰国しないといけなくなったら、帰ることができるのかなと気になって調べたら、ハワイ在住の日本人向けの(ハワイに住む日本人の方ならほとんどの方がご存知だと思われる)雑誌「日刊サン」のサイトでとても参考になる記事を見つけました。

 

 

外出禁止の今、遊びに行くために飛行機に乗るとか、そういうことではなくて、現実としてこの状況の中、急に帰らなきゃいけないということになったら、どうしたらいいのか、状況を把握しておくのとしないのとでは気持ちが全然違うと思います。

 

 

現実として、日本に住む私の両親は高齢で、このブログを読んでくださっているハワイ在住の方にも同じような状況の方や、状況は違っても、何かあって日本に帰らなきゃいけなくなったらどうしようと、なんとなく不安に思われている方もいるかもしれないと思っています。

 

 

私は今すぐに帰国するという予定はありませんが、急に帰国しなきゃいけなくなった場合の参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

以下、引用させていただいてます。

 

 

Q. 日本行きの直行便の運休状況は? 

A. デルタ航空大韓航空は6月末までの運休決定、7月の運航は未定。 

  現在運休中の日本航空全日本空輸ハワイアン航空ユナイテッド航空は、5月末までの運休決定、6月の運航は未定(5月6日現在)。 

 

Q. 今、どうしてもハワイから日本に行かなければならない用事がある場合、どんな経路で日本に行くことができるのか?

A. たとえばデルタ航空はホノルル発シアトル経由(同日乗り継ぎ)、羽田着(週3便、5月6日現在)。トランジットの検疫はなし、同じターミナル乗り換えで、隔離もありません。

 

 <参考>シアトル国際空港でのCOVID-19 の対応について 

*現在、厚生労働省からは、日本入国の際の水際対策が行われている。下記の内容で、アメリカからの入国者にはPCR検査および14日間の隔離が行われている。詳しくは別欄(下記)を参考にしてください。 

 

Q. 日本からハワイに戻ってくる際、出国できますか? 

A. 可能です。ただ直行便は、デルタ航空大韓航空は6月末までの運休決定、7月の運航は未定(5月6日現在)。日本航空全日本空輸ハワイアン航空ユナイテッド航空5月末までの運休決定、6月の運航は未定です(5月6日現在)。5月出発の場合、本土経由でハワイに戻ることになりますが、経由地により制限がありますので、詳しくはメールでお問合せください。 

ハワイ州外からハワイに来た場合、ハワイ到着後14日間の自宅およびホテルなどでの待機が求められます。詳しくはハワイ州政府のウェブサイトで随時ご確認ください。

CDC

ハワイ州保健局

 

厚生労働省 医薬・生活衛生局 検疫所業務管理室より

 入国時の過去 14 日以内に入管法に基づく『入国制限対象地域※』に滞在歴のあるお客様におかれましては、全員に PCR 検査が実施され、検査結果が出るまで、 自宅等、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機いただくことになります。※ハワイを含むアメリカは入国制限の対象です。 

 

【よくあるご質問】 

PCR 検査について

○検体採取はどのように行われますか?

 お客様の鼻やのどの粘液を綿棒で採取させていただきます。 

 

○検査結果が出るまでにどのくらいの時間がかかりますか? 

 現在、検査対象となる方が増加しているため、混雑の状況により1日〜2日程度待機いただく場合があります。 

 

○検査結果はどのように伝えられますか? 

 結果判明までご自宅で待機される場合は、質問票にご記入いただいたメールアドレス又はお電話番号にお知らせいたします。 

結果判明まで空港内のスペース又は検疫所長が指定した施設等にて検査結判明をお待ちになる場合は、現地の職員からお知らせいたします。 

 

ご自宅等で待機する場合について 

○自宅、または家族宅で待機できる条件は何ですか?  

1.症状がないこと(空港内のスペース又は検疫所長が指定した施設等にて検査結果判明をお待ちになる場合も同様)、2.公共交通機関(不特定多数が利用する鉄道、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)を使用せずに移動できることが条件です。

  事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、レンタカーを手配するなど移動手段の確保を行ってください。 

 

○遠方に自宅がある場合は、国内線を使うことは可能ですか? 

 飛行機は公共交通機関に当てはまるため、ご利用になることはできません。 

 

○民泊やウイークリーマンションなどは自宅に含まれますか? 

 不特定多数の方に対して反復継続して行われるような事業の利用は、ご自宅での待機に当てはまりません。

 

ご自宅等以外で待機する場合について 

○自分で予約したホテルに待機することは可能ですか? 

 不特定の方との接触の機会が想定されるため、検査結果が判明するまでの間は、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設に移動することはできません。なお、検査結果が判明するまでに待機する間のキャンセル料については、大変恐縮ですがご自身のご負担となります。 

 

○空港内のスペース等で待機する場合、荷物を受け取ることは可能ですか? 

 可能です。ただし、待機する場所等によりその取扱いが異なりますので、詳しくは、検疫通過後に職員にお尋ねください。 

 

○検疫所長が指定した施設等とはどのようなものですか? 

 空港周辺の宿泊施設などです。ただし、帰国したお時間や帰国されたお客様の人数等の状況により、ご希望に添えない場合がございます。 

 

○検疫所長が指定した施設等にレンタカーで向かうことは可能ですか? 

 検疫所長が指定した施設等へは、国が用意したバスを利用していただくこととしています。 

 

結果判明後について 

○陰性の結果が判明した後は自由に行動ができるのですか?

 入国した次の日から起算して14日間は、事前に申告いただいたご自宅又はご自身で確保したホテル等にて待機していただきます。その際、自宅・ホテル等の待機場所からの外出や、公共交通機関(不特定多数が 利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)を使用しないでください。 

 

○検疫所長が指定した施設等で待機していた場合に陰性の結果が判明した合、公共交通機関を使用せずに自宅又は自分が確保したホテル等に向 かうにはどのようにすれば良いですか? 

 検疫所長が指定した施設等から、お客様が到着した空港へ向かうバスを手配しております。詳しくは、宿泊施設に常駐している厚生労働省職員にお尋ください。 

私が特に参考になったところを抜粋しましたが、すべて読みたい方は「日刊サン」さんのウェブサイトをご覧くださいね。

 

 

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