再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

悲しみの海から救ってくれた人。後ろめたさと葛藤を抱えながら新しいパートナーと今を生きる

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

奥様と死別し、今は同じくご主人と死別された女性とおつきあいされている方から昨日いただいたメッセージの一部をご紹介させていただきます。このブログを読んでくださったことがきっかけで時々メッセージのやりとりをさせていただいている方です。

 

 

 

 

今日は秋のお彼岸のお墓参りに行ってきました。

始めに私の妻の納骨堂を一緒にお参りし、それから彼女のご主人のお墓参りをしました。

彼女のご主人のお墓は車で2時間の距離です。

私たちは年3回(春・秋のお彼岸とお盆)二人一緒にお互いの伴侶のお墓参りをしています。

お付き合いしてからずっと続けていますが、きっと他人には理解されないだろうと考えています。新たなパートナーを連れて亡き伴侶のお墓参りに行くなんて「信じられない。」と思われることでしょう。一般的(?)には、おそらく相手のお墓参りには付いて行かないものだろうと思うので・・・

 

私たち自身、後ろめたさと葛藤を抱えながらお付き合いしているのですが、それでもやはりお互いの事を必要として「今を生きている」のですし、今この時を楽しく過ごして行こうと思っているのです。

 

もうこの世にいなくなった伴侶に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れないようにしたいし、「頑張って生きているよ」と報告するためのお墓参りです。

私は亡き妻に「この人が悲しみの海から救ってくれた人だよ」と伝え、そして彼女のご主人には「彼女の残りの人生を支えていきます。」と心の中で話しかけています。

そして私たち自身が亡くなった時は、私は妻の元へ、彼女はご主人の元へ、それぞれ戻るということにしています。

なかなか理解されないですよね(汗)

 

すみません。また長々としたメールになってしまいました。

 

 

 

 

以上です。

どんな風に感じられたでしょうか。私は涙が出ました。私もコロナ前、日本に一時帰国した時に今の夫と一緒に、亡くなった前の夫のお墓参りに行きました。前の夫と暮らした街が見下ろせる高台にあり、私がお墓参りをしている間、夫はただ景色を見ていました。

 

 

色んな形があっていい。私はそう思います。

 

 

 

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