再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

ハワイでの国際結婚。今あらためて思う結婚相手、再婚相手の条件

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

夫との出会いについて質問いただいたので、改めて自己紹介も兼ねて書いてみたいと思います。

 

私は40歳の時に年下の最初の夫と死別し、その後、ハワイで生まれ育った日系アメリカ人の夫と再婚し、ハワイに移住しました。

 

死別後、色々な葛藤もありましたが、この先の人生を一人で生きていくのは寂しいと思っていた時、ハワイ在住の日本人女性からの紹介で知り合いました。

 

 

夫と実際に出会ったのは、私が初めてハワイに来た時で、現地でハワイ在住の女性と会う約束はしていましたが、一人で入国審査を受けるなんて若い頃以来久しぶりだったので少しドキドキしたのを覚えています。

 

 

その時紹介された男性(今の夫)の第一印象は、二コニコしている「クマさんみたい」な人。

 

 

日系人ですがハワイ生まれ、ハワイ育ちなので日本に住んでいる日本人よりも明らかに浅黒く、手もゴツゴツしていました。「この人は、自然に囲まれて、この島で生きてきたんだなあ」

そう思うと、なぜか胸がいっぱいになったのを覚えています。

 

 

私のハワイ滞在は数日でしたが、その間、休みをとって色々なところに連れて行ってくれました。

 

 

私は人見知りなのですが、初めて会うのに全く緊張せず、素の自分を出すことができる人でした。

 

 

それから五年以上経った今、もちろん最初は分からなかった部分もありますが、素の自分でいられるというところはやっぱり変わりません。

 

 

背伸びして自分を良く見せることで、成長できる部分もあると思いますが、私にとっては無理せず自分らしくいられることがとても心地よく感じました。

 

 

このブログを読んでくださっている方の中には、これから国際結婚して海外で住みたいと考えている方や、出会いを探している方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

国際結婚してハワイに住むにはグリーンカードの申請を含め、色々な複雑な手続きが必要でした。日本人同士で結婚して日本に住み続けるのに比べ、かなり大変です(笑)。その大変なことを乗り越えて一緒にいるためには、相手に頼まないといけないことも多くて、それを嫌がらずにやってくれる人じゃないと難しいのが現実だと思います。自分から一方的に好きだけではなかなか進まないとも思います。

 

 

国際結婚するにはどんな相手がいいか、と考えだしたらよく分からなくなるのですが、(自分が日本人の場合)、日本人ではない相手との結婚というだけで、一生一緒にいる相手、ということでいえば日本人でもそうでなくても、それぞれ、大切にすることは同じだと思うのです。

 

海外の男性は自分の意見をしっかり主張できる女性が好きとかいう方がいらっしゃいます。

 

たしかに、そういう人の割合が日本人男性よりも多いかもしれないとは思います。自分の意見は何かということと向き合い、表現できるようになることで、自分自身が成長できると思います。

 

ただ、無理して相手の好みに合わせようと努力しすぎると、後が続かない気がします。

 

逆に、日本人女性は何でも言うことを聞いてくれる、というようなイメージで近づいてくる男性もいるかもしれません。実際に言うことを聞いてあげられるならいいですが、そうでないなら、Noを言えないと苦労するのは目に見えていて、だとしたら日本人同士の方が分かり合える部分が多いのかもしれません。

 

 

お互いある程度の努力は必要で、でも、無理しすぎるのは続かない、というのは

国際結婚でも日本人同士の結婚でも、共通しているのではないかと思います。

 

 

 

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再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

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