再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

愛犬とマウイ旅行 モクレレ航空

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

先週、オアフ島から愛犬を連れてマウイ島に二泊の旅行をしてきました。

 

 

マウイ島は愛犬(ラブラドールレトリバー)の出身地で、約2年前、生後8週の時に迎えに行って以来でした。

 

 

愛犬を迎えたのがコロナウイルスが大きく生活に影響し始める直前で、今回の旅行はそれ以来初めての外泊でした。

 

 

マウイ島には行ったことがあったので、今回は他の島を、と思ったのですが、結局マウイ島に決めたのは、モクレレ航空の直行便で大型犬が客室に乗せられること、大型犬が泊まれるコテージが見つかったことでした。

 

 

ちなみにモクレレ航空はTSAの検査なく乗ることができます。

 

 

旅行先としてメインランドも考えたのですが、ハワイはこれまで狂犬病が発生したことがなく、これからも発生しないであろうとされているアメリカ唯一の州だそうで、ハワイ州内であれば検査なくペットが移動できるのですが、ハワイ州を出ると、再度ハワイに入る時のために色々な書類が必要だったり、戻ってくる時に検疫に時間がかかったりするので、今後も愛犬を連れて旅行するとしたらハワイ州内に限られるかなと現時点では思っています。

 

 

ちなみにモクレレ航空だと以前は飛行中は飼い主と一緒にいられたのですが、ポリシーが変わったようで、今はクレートに入れて、一番後ろの座席(シートは外されていたので、実際には一番後ろの座席のある場所の床)にクレートが置かれ、カバーされて固定される感じでした。私たちはそのすぐ前の席でした。

 

 

小型犬や猫など、ペットが小さい場合はクレートを前の席の足元に置けるようです。ペットの体重制限は2022年2月現在の情報では、80パウンド(約36キロ)まででした。ちなみにうちの愛犬は、80パウンド以上あった時期もあったのですが、獣医さんから太りすぎだと言われてしまったことがあり、その後ダイエットしたので、旅行時点で75パウンド(約34キロ)でした。

 

 

近いのであっという間に着きましたが、飛行中は大きな音がするので、クレートの中から飼い主が見えないような状況に慣れていないとかなりストレスがかかるかな、という印象でした。

 

 

二年前にも同じ飛行機でマウイから愛犬を連れて帰ってきたのですが、まだ小さくて夫のひざにのせることができたため、その時は愛犬はずっと寝ていて、今回と状況は全く違いました。



 

マウイ島ではピーチのすぐ近くの芝生の庭のある小さなコテージに泊まり、広いバルコニーもあって愛犬も気に入っているようでした。

 

 

もともと旅行好きなのにコロナでずっと泊まりがけの旅行を我慢していたので、州内の旅行でもいいリフレッシュになりました。

 

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