再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

喪中はがき・・・年賀状はやめると決めた

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

前の夫が亡くなった年の11月になって、喪中はがきを出しました。

 

夫が亡くなってから半年以上経っていましたが、私の学生時代の友人や古くからの親友に、夫の死を知らせていませんでした。

 

 

色々忙しかったせいもありますが、知られたくない気持ちがあったことも確かです。幸せに暮らしていると思われていたかったのかもしれません。

 

 

でも、このまま知らせないと年賀状が来てしまうのはつらいと思いました。

 

 

「おめでとう」と書かれた年賀状が届くことは別にどうでもいいと思いました。

 

 

年賀状には結婚を知らせるものや家族などの幸せそうな写真付きのものも多く、それを見ることに耐えられそうにありませんでした。

 

 

私が喪中はがきを出そうと思ったのはそんな理由からでした。

 

 

夫の喪中はがきの「享年」の年齢があまりにも若くて、作りながら愕然としました。

 

 

その喪中はがきを最後に、私は翌年から年賀状を出すことをやめました。

 

 

 

 

 

 

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