再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

おせっかいな夫

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

私の今の夫はとても心配症です。

 

 

そして人のことを放っておかないところがあります。

 

 

以前も書いたのですが、今年日本に一時帰国をした時、和装で結婚写真を撮りました。

 

 

www.michiyo-hawaii-saikon.com

 

 

 

2月末だったのですが、日本は暖かくなってきて花粉が飛び始めた頃でした。

 

 

そして私も夫も見事に花粉症の症状が出てしまいました。

 

 

なので私は花粉症の薬を買い、撮影当日もカバンの中に入れて持っていました。

 

 

撮影中、カメラマンの女性も鼻をグスグスしていたくらい、その日も花粉の多い日でした。

 

 

撮影が終わり、私が両親や姉夫婦、そして甥っ子(大学生) と同じ場所に集まり、撮った写真の中からどれをアルバムに載せるかを選んでいると、夫が「花粉症の薬、どこにある?」と私に聞きました。

 

 

 

私がカバンから出して差し出すと、「カメラマンの女性にあげたい」と言い出しました。

 

 

私はそんなことしたら笑われそう、と思いながらも夫が言ったことを日本語で家族に話しました。案の定、私の家族は笑いました。

 

 

そして夫はなぜかその薬を私の甥っ子に渡しました。

 

 

甥っ子は夫がなぜ自分に薬を差し出したのか分からなかったのですが、甥っ子自身も花粉症だったので、その薬を飲んでしまいました。

 

 

夫はもう一つ薬を出して、もう一度甥っ子に渡しました。そして私に「彼からカメラマンの女性に渡すように言って」と言いました。

 

 

私はそれを甥っ子に伝えましたが、甥っ子は恥ずかしがって、結局姉がカメラマンに薬を渡しました。

 

 

カメラマンの女性は恐縮しながら受け取っていました。

 

 

私から見るとカメラマンの女性は二十代後半くらいに見えました。

 

 

でも夫に後から聞いた話では、夫はその女性のことを甥っ子と同い年くらいだと思ったらしく、恋のきっかけを作ろうとしたのでした(笑)。

 

 

とても分かりにくいおせっかいでした(笑)。

 

 

 

 

 

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