再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

日本でぺーバードライバーだった私が号泣しながらハワイで運転した話

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

これまでも何度か書いたことがありますが、私は日本では20年以上ペーパードライバーでした。

 

 

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私が日本で前の夫と暮らしていた街は、車がないと不便なところではあったのですが、家が駅から近かったのもあり、電車や徒歩でなんとかなってしまい、ペーパードライバーで通してしまっていました。

 

 

今、私が住んでいるところはバスは通っていますが、家からバス停も遠く、買い物に行くにも車がないとかなり不便です。

 

 

そのため、ハワイ移住前から今の夫に車を運転しないと生活できないと何度も言われていて、日本でペーパードライバー講習を受けました。

 

 

ちなみに私の運転に対する恐怖心が強くなったのは、大学生の頃、大阪で免許を取り、練習がてらバイト先の知り合いの車を借りて運転していた時の出来事がきっかけでした。

 

 

免許取り立てだった私は、怖くてなかなか車線変更ができなくて、そのまま信号まで進んで赤信号で止まりました。

 

 

その時、隣の車線に止まった車から男性が降りてきて迫力のある関西弁で怒鳴られたのです。私がもたもたして結局車線変更をしなかったことに怒っていました。

 

 

要は私の運転する車が邪魔で前に出られなかったのです。

 

 

でもその時は、邪魔をしてイライラさせたことに対する申し訳なさよりも、とにかくその男性のことが怖くて仕方なくて、ひたすら謝りました。

 

 

それ以来、

車の運転=苦手。怖い。

車線変更=人間の技ではない。私には無理。

 

 

と、私の心と頭、そして体中に焼き付いてしまいました。

 

 

それでも運転しないと仕方ないので、ハワイでは、同じ道ならなんとか運転できるくらいにはなりました。車線変更もなんとかやっています。奇跡的に。

 

 

そんな私がハワイに来たばかりの頃、何度目かに運転した時のこと。

 

 

ハワイでは日本の運転免許があれば入国から一年は運転できるので、当時まだハワイの免許は持っていませんでした。

 

 

夫の車を借り、助手席に夫に乗ってもらい、右折をする場面でした。

 

 

前の信号は赤。もちろん止まりました。

 

 

だって赤信号ですから。青に変わるまで待ちますよ。もちろん。

 

 

「車来てないじゃないか、後ろが待ってるから行って!」

 

 

夫に早口の英語で言われ、「え!?だって赤だよ!」と焦る私。

 

 

「前にも言っただろ?赤でもいったん止まって確認したら右折できるんだよ!」

 

 

えー!そんなこと聞いてないよ。

 

 

聞いたっけ・・・。

 

 

聞いたような気もする。

 

 

でも、赤信号で進むなんておかしいでしょ?

 

 

赤信号の意味がないじゃない!!!赤は「止まれ」でしょ????

 

 

だいたい怖すぎるよ!!!

 

 

私は結局、怖くて怖くて号泣しながら右折したのでした。

 

 

そんな私を見て、車を停められるところまで行ったら夫は運転を代わってくれました。このままでは事故を起こすと思ったのでしょう。

 

 

ハワイ州では多くの場所で(すべてではありません)赤信号でも確認したら右折OKで(一旦停止は必要)、それに慣れるだけでもずいぶん時間がかかりました。

 

 

 

 

 

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