再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

すべては自分のため

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

 

今日は久しぶりに、コロナウィルス以外のことで最近考えたことを書いてみたいと思います。

 

 

 

最近よく考えるのは、ほとんどのことは自分のためなのかもしれないということです。

 

 

 

私は基本的にどうしても合わない人とは距離を置くしかないと思っています。

 

 

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でも、どうしても関わらないといけない相手というのはいます。

 

 

距離を置くことができない相手との人間関係に何か問題があった時に、できる限り、問題が大きくならないように言い方を気をつけたり、メールやLINEの言葉に、一言加えて表現が柔らかくなるようにしてみたりしますが、それも自分のためです。

 

 

私は人間関係のトラブルにとても弱くて、誰かからきつい言い方で責められたりすることに耐えられないのです。

 

 

人はミスするもの。だから人のミスは責めない。

 

 

人はよほど得意なことや経験のあることでない限り、一度や二度聞いたぐらいでは覚えられないもの。だから、説明は分かりやすくする。何回か同じことを聞かれても怒らない。

 

 

私がそういうことに気をつけているのは、私が逆の立場の時に、そうしてほしいからです。

 

 

例えば相手のミスを責めない理由は、自分がミスをしたとき、ただでさえ落ち込んでいるので、それを改めて責められたら、ますます落ち込んでしまって良いことがないし、人は自分のミスを責めなかった人のミスをきつく責めることはない(と信じたい)から。

 

 

夫婦や恋人同士でも、私は相手のためにこんなにやってるのに、と思ってしまうことはあっても、嫌ならやらなければいいことも多いのかもしれません。

 

 

人間関係がうまくいかなくて、その人と距離をおくのは、自分がその人と関わることで嫌な思いをしたくないから。誰かのために距離を置くとしても、その誰かが嫌な思いをするのを見たくないから。

 

 

 

嫌な事があってもそれでも自分がその人と距離を置く選択をしないのは、結局自分が、何かを手放したくないから。

 

 

 

自分が手放さない選択をしていることに対して、誰かを傷つけるのは何か違う気がしてしまいます。

 

 

最近日本に住む知り合いから聞いた話で、職場の人が体調不良でLINEで一度連絡してきただけで1週間仕事を休み、その後LINEをしてみても既読にならず、連絡がとれなかったことをすごく怒っている人がいたそうです。

 

 

その人は体調不良で休んでいる人に対して、社会人として非常識だというような内容のLINEを送ったのだそうです。その後、体調不良で休んでいた人は入院していたことが分かり、退職されたそうです。

 

 

LINEにしてもメールにしても直接にしても、相手を傷つける言葉を投げかける前に、少し冷静に言葉を選んでみることができたら、後味や罪悪感が全然違うこともあると思います。

 

 

こんなことを書いていても、私も今まで人を傷つけるようなことを言ってしまったことは数えきれないくらいあります。

 

 

 

自分が人を傷つけると、必ず2倍3倍になって返ってくるものだということを、今までの人生で学んできたから、今はそれをしないように気をつけているだけかもしれません。

 

 

やっぱり結局、すべては自分のためです。

 

 

 

 

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