再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

ハワイ生まれの夫と和装フォトウェディング

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

ハワイは海外ウエディングで人気です。毎日たくさんの日本人カップルが結婚式を挙げるためにハワイにいらっしゃり、ウェディングフォトを撮っているカップルを見かけることも少なくありません。

 

 

 

私はというと、前の夫と死別し、ハワイ生まれハワイ育ちの日系人の夫と再婚しましたが、結婚式はあげていません。

 

 

ハワイに来てから色々と手続きでバタバタしていたのもありますが、夫が結婚式にこだわるタイプではないことと、私自身も二回目の結婚だということもありました。

 

 

でも、生活が落ち着いてきた今、せめて写真くらいは残しておこうかな、と思う気持ちが芽生え始めました。

 

 

なので先月、手続きのために日本に一時帰国する前に、ハワイからネットで大阪の写真スタジオを予約し、和装の結婚写真を撮ることにしました。

 

 

 

以前にも書いたことがあるのですが、私の父は体が悪く、母がいないと一人では生活できません。なので、ハワイに来てもらうのは難しい状況です。

 

 

www.michiyo-hawaii-saikon.com

 

 

そんな両親との記念写真を残したいとも思ったのも日本でのフォトウェディングを考えた理由の一つです。

 

 

和装にした理由は、一つ目は、夫が写真嫌いでなかなか写真を残したがらないということ。

 

 

なぜ和装ならいいと思ったかというと、夫が日系人なので和装が似合いそうだと思ったのもありますが、夫は映画が好きなので、和装ならサムライっぽくてちょっと面白がってくれるかな?という(笑)

 

 

二つ目は、一度目の結婚ではウェディングドレスしか着なかった私に、母がよく、私は和装が似合うと言っていたことです。(ドレスは似合わないってことですね(笑))なので、私も和装をしてみたかったというのが理由です。

 

 

 

結婚式の前撮りなどの場合は、事前に写真スタジオに行って衣装や髪型なども打ち合わせする方も多いようですが、私の場合は短期間の一時帰国だったため時間が取れず、髪型もメイクも当日行って決めました。というか、特にこれといったこだわりもなかったので、ヘアメイクの方にほぼおまかせ状態でした。

 

 

衣装は自分一人では無難なもの(成人式で着たことがある色とか)を選んでしまいそうだったので、母と姉に一緒に選んでもらいました。

 

 

スタッフの方からどんな写真にしたいかを聞かれた私は、「神妙な感じとかじゃなく、とにかくニコニコ撮りたいです」とリクエストしました。

 

 

私のヘアメイクや着付けが終わった後、夫の着付けには通訳のため私も一緒に入りました。

 

 

日系人で恰幅のいい夫(おなかが出ているともいう)には想像通り和装がよく似合っていて、アーチェリーが趣味の夫は鏡を見ながら「弓を持ちたいな」とまんざらでもなさそうでした。和装なら喜んでくれるかもという目論み通りです(笑)。

 

 

二人での撮影の後、両親や姉夫婦、甥っ子たちとも一緒に写真を撮ることができました。

 

 

写真が苦手な夫も頑張ってスマイルしてくれていました。

 

 

写真のデータはその日に受け取ることができたので、数週間後に出来上がるアルバムは実家に送ってもらうことにしました。

 

 

母は毎日その時の写真を見ているようで、いい記念になったと喜んでくれているので、撮って良かったと思っています。

 

 

 

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