再婚そしてハワイ移住。死別後の苦しみからの一歩

死別の苦しみから抜け出したい方や新たな人生を考えている方に、こんな人もいるんだ、と何か感じてもらえたら嬉しいなと思い、私の経験や日々感じたことをブログに残していこうと思います

喧嘩の意味

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

 

 

日本にいる頃よりも、夫婦や恋人同士など、周りにいるカップルとの交流が多くなりました。

 

 

そんな中で最近つくづく思うのは、男と女って外から見てても分からないことが多いなぁということです。

 

 

いつも仲よくてなんの問題もなさそうに見える夫婦でも、深く話してみると色々な問題を抱えていたり、私だったら耐えられない、というような状況にいる夫婦でも、深く話してみると、どうしても離れられないほど惹かれあっていたり。

 

 

 

 

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私たち夫婦も、このブログには書いていませんが、喧嘩することもあります。

 

 

でも、そういう時に夫は、今の状況を良くするのに必要なら喧嘩してもいいと言います。

 

 

夫の友達の若い夫婦が揉めていた時に、夫は、喧嘩によってお互いが憎み合って惨めになるなら早く別れたほうがいいと言っていました。

 

 

そのご夫婦は周りから見たらとてもお似合いの可愛いカップルです。それなのに喧嘩が絶えず、いつも奥さんが悩んでいるのです。

 

 

夫はその話を聞いて、相手の機嫌が悪い時こそ冷静に愛情表現をして、どれだけ相手のことを必要か、どれだけ愛しているか、どれだけ感謝しているかということを相手に伝えたら関係が良くなる可能性も高いと話していました。

 

 

その夫婦はご主人がハワイ生まれの日系人、奥さんが日本人という、私たち夫婦と同じパターンのご夫婦で、私は奥さんの方とも仲良くさせていただいています。

 

 

日本人の私たちにとって、一番住みやすく安全なのは、家族も友達もいて、母国語で何でも話せる日本だということをご主人の方もちゃんと理解しなければいけない。夫はそうも話していました。

 

 

私が奥さんの方に夫が言っていたことを伝えたら、奥さんは「私たちのことを熟知している」と驚いていました。

 

 

そして奥さんも、愛情表現が足りなかったと反省したと言っていました。

 

 

夫も私と暮らす中で、色んなことを考え、模索しているのかもしれないと私も考えさせられました。

 

 

 

 

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